星屑きらら(2代目)のわくわくランド

初代きらら、ここに眠る

まいか伝

駄目きらら伝を作った以降のきららはスランプに陥っていた。

星屑きららというキャラクターの限界も感じ、
新たな看板キャラを作ることを決意。

それが「まいか」であった。

最初期のまいか
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その後変化し
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まいかが主人公となり「二次元召喚伝きらら」という作品も作ろうとしたが頓挫

その後まいかだけは変化し続け
魔法少女路線になったりしていく
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まいかを看板娘とし、ブログは日々更新されていった。
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そしてまいかの後に「姉のかなえ」などが生まれだし「まいか伝」が作られだす
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めぐる伝、三人娘の基礎となっている歴史的に重要なゲームである
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あかりも居るし、三人の性格は既にここで定まっている。
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かなえやあかりは結構そのまんまだが。まいかだけは「若干頭がいい」かな
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「結界」という単語など、めぐる伝をプレイした人にはおやおやおやこれって?と思うことだろう。
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この画像でわかるとおり、初期あかりは「一条みさき」という名前で
その上別に金持ちでもない。まいかの友達、という点は一緒だが。
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基本的には「きらら伝」の世界で作られているため、あくまでも「召喚」が技となっている。
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敵も「召喚獣」という種族であり、どことなく「淫魔」に通じる部分が既に出来上がっている。
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あかりの大好きな不思議な塔はめぐる伝の冒頭でも御馴染みの展開。
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この「まいか伝」ではきらら伝に影響され、世界を粛清するんだ!と勘違いして立ち上がった人々が
敵であり、その状況に困ったきららが三人に助けを求めたというストーリーである。
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戦闘ではまいかの能力は「自分で描いた漫画のキャラクターを召喚」といものであり
のちの「まいか漫画かいてるんだぁ」に引き継がれる。
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かなえの召喚はお気に入りの人形で、これもまたシリーズに引き継がれている
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戦闘終了後、まいかの知能が明らかに高いことがわかる。「あははー」とか言わない・
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他にはみつきシリーズから実装されている人物辞典や
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用語辞典
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イベントチェック(解除率に相当する)ものがあり、本当にみつきの基礎となった作品である。
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もちろん世田谷が舞台。
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世田谷仮面も最初はこういう役割だった
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めぐる伝でのかなえが人形を欲しがるエピソードも、既にここであった
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ステータスはこんな感じ。
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一応まいかが軸の物語だが、同時にあかりの成長の物語でもあった。

シリーズフリークの方には、かなえのイベントと不気味な女でピンとくるだろう。
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裸男が出現していた公園である(この作品には存在しないが)
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めぐる伝におけるかなえの個別ストーリーは、この辞典で基本的に完成していた。
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みつきシリーズにおける「オーラ」の概念なども、ここで生まれている。
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めぐる伝同様、ぬいぐるみは怖され
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かなえはブチギレて新しい召喚を得るという展開
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個別シナリオがそれぞれ5個あり、それを解除していくという展開だった。
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ちなみに最後にはかなえの為にあかりとまいかが手作りのぬいぐるみをプレゼントするという展開だったが
ゲームとしてはここまでしか作られていない。

つまり、未完である。


この後きららは何も作り出せない病を経て、精神的に死に掛けるも
泣きながら立ち上がり自分の今までの作品の経験を全てぶちこんだ「みつき伝」を作り出した。

そして「まいか」をあの時生み出した3人の子たちをもう一度活躍させたいという気持ちが
「三人娘伝」に繋がり(当初三人娘伝の予定はなかった)

最終的に失われたエピソードを保管しつつ「めぐる伝」が生まれた。


他の人からみればたわいの無い話ではあるが
きららは数年の時を経て
きらら伝から始まり、何年もの歳月がかかりながらも「まいか伝」にたどりつき
そして「みつき伝」が生まれ「めぐる伝」までに繋がったことに、感謝したい。
特にみつきからは多くの人の協力もあったしね。
この三作品は本当にきららの夢が詰まっていると思う。

思い返すと涙が出るくらいには思い入れもある。

だからこそ、だからこそ思い出にすがらないで
新しい物をつくろうともおもった。

きらら伝からめぐる伝までの9年を大事に胸にしまい。
きららはまた歩き出す。
  1. 2013/03/20(水) 23:38:03|
  2. まいか伝

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