星屑きらら(2代目)のわくわくランド

初代きらら、ここに眠る

きらら伝1

---------------前置き----------------------
前のブログでもやったことなんだが
再度コメンタリー的な感じできらら伝を振り返る。

新作出した時や、今dlから来た人が楽しめるようなコンテツになるようにと。
こいつこんなクソゲーつくってんかよと。
あとは歴史として一つ。見やすいように作品別にカテゴライズするのが目的。

これで更新ねたを稼いで裏で新作の素材とかを溜め込む目的もあり

めぐる伝でひとまずの「伝シリーズ」がまとまっている為
記念に残しておこうと思う。めぐるまでにおけるきららのゲームの作り方が
凝縮されているので。
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タイトル画面から既にクソゲー臭がやばい
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実質9年前の作品ですな。2004年製
22歳だぜ?きららもうすぐ31になるぞ・・・
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ツクール2000を買って初めての作品だな。
なぜこれを作ったのか、もはや誰にもわからぬ。

なんだよお姫様って、意味わからねーし。
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当時はまだごくごく普通のRPGテイストがあるな。
レベルがあって、経験値があってと。まあ、最初はそういうのしか作れないしなどうしても。
習作といえば習作だ。

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ストーリーはFFが日本を乗っ取り、法律や物事の基準が全てFFによって定められるという
今みると完全に意味不明なゲハ脳的ゲームである。

それに対してマール王国が好きなきららがFFなんかよりいいゲームがある!と
立ち上がるという展開
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グラフィック批判しつつ、きららゲーはグラフィックというか
カットインとかそういうのを重視して作ってるのが皮肉というね。
当時のきららがそれに気付いてたのかどうかはわからないが。

反FF思想を持っているきららは既にブラックリスト入りさせられていて
直後に使者がきららに襲いかかってくる
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再プレイしてて思ったんだが、今のきららには絶対に作り出せない
妙な勢いがあるんだよなぁこのゲーム。クソゲーには違いないんだが。

襲い掛かるアンパンマン
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さて最初にはっしょたがこのゲームには「二次元召喚」という能力がゲームにおけるキーワードになっている。
主人公星屑きららは二次元召喚を行える数少ない人物の一人。
二次元召喚っつーのは、早い話自分の好きな作品のキャラとかを呼び出して戦うペルソナのようなものである。

「特殊な能力を持った主人公」というのはこの時からの伝統だな。みつきみればわかるように。

ゲームとしては至って平凡。召喚ぶっぱなしてるだけである。
相手を自分の好きなゲームで感動させて説き伏せる、という戦いのコンセプトであった
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倒した後は顔グラが違うというこの懲りよう。まったく持って無駄である。
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かくしてきららは妥当FFをかざし、FF城へと向かうのであった。
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当時から、いわゆるドラクエ的なフィールド移動ってのが既にないのがわかるわな。
エンカウントによる雑魚戦もない。当時はどういう意図で排除してたのかはわからないが
恐らく素人が作る通常型RPGってのがストレスの宝庫になることを悟っていたのかもしれない。
いやしらんけどさ。

メインはこのFF城前にキャンプ地とFF城だけである。
いきなりFF城にもいけるあたりは、めぐるに近い思想である。

もっともこのゲームは多少レベル上げの作業をしないといけないのだが。

伝説が生まれた瞬間である。
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後にお金の壷となる要素は最初はおばあさんだったんだなぁと思い出したわ。
話しかける度に100円くれるのである。
お金稼ぎがめんどくさい人に向けてという感じだろうな。
後はクリアしてほしいという気持ちから確実にクリアできるようにと、設置した記憶がある。

バランスでクリアさせろ、と今なら思うが。
救済措置があるという点に関しては、今でも間違っていないと思う。

通常は町の地下にある闘技場で作業プレイ
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歴代のセガマシンと戦ってひたすらレベルとお金稼ぎ

完全にクソゲーである。
しかも回復する宿がこの場所になく、いちいち外にでて宿屋にいってという
とんでもねー設計ミスを犯している。
今のきららなら考えられないクソさである。まじ、ありえねーわこの設計。作った奴頭おかしいぞ。

最強の召喚であるローゼンモビー砲を延々とぶっぱする戦闘バランスには閉口
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きらら伝とは、ローゼンモビー砲をぶっぱなしてMP回復のマヨネーズを食べまくるという
叩き割りたくなるクソみたいなゲームである。
再プレイしてて確信したわ。

ともあれこのゲームは等身大クルルを装備することを前提にしたバランス取りがされていて
これを手に入れるのが目下の目標になる。
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他にも無駄なアイテムを使った小イベントがちりばっているが、寒いので割愛しよう。
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30分ほど作業プレイを繰り返し、恐らくこのゲーム最強の装備へ。
武器がない?いらないよ、ローゼンモビー砲ゲーだから。通常攻撃とか意味なさすぎる。
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コレくらいの能力にしておけば問題なし。
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いざFF城へ
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FF城ではしょうもないイベントが多く、完全に蛇足感があるが
若き日のきららにはそれがわからなかった。
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ともあれFF城には3人の幹部がいるのでそれを倒していかなければいけない。
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最初の幹部の登場である
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出てくる作品を見ていくと、当時きららが何にはまっていたのかがよーくわかる仕組みになっている。
赤面レベルの内容であるな。

ローゼンモビー砲でカイジを倒す。ただひたすらローゼンモビー砲
面白くもない戦闘が繰り広げられる。
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先に進むと

もう勘弁して・・・
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さらに進む
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このドクロは正しい道順を示してくれている。
そういうアイテムを持っていないとどくろは表示されず、ご想像できる通り
間違った道は入り口に戻される。カスゲーすぎるだろ。

んで進むと第二の幹部
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ひたすらローゼンモビー砲

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ああそうなんですか、としか言いようがない展開。

ノーマッドを倒した辺りから物語が急変する。
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この最初の流れと一変して物語が核心に動き出すやり方は
恐らくきららのシナリオ作りの癖とも言えるんだろうな。基本的にこういう流れである。

みつきも三人娘もめぐるも。
プレイした人にはわかると思うけど。かならず転機する場面がくる。
新作もそういう部分があるかもしれん。
でもたぶん好きなんだろうな、こういうつくりが。実は・・・!とか

まあ話をもどして、その先に進む
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洗脳椅子の発見により、一般の人が無理やり信者にさせられていた事実が発覚する。
淫魔のオーラですな。裸男ですよ。
みつき伝~めぐる伝はこういった過去の遺産を今のきららが作り変えた部分って結構ある。
そういう意味じゃきらら伝のリメイク版といっても過言じゃないし
だからこそ「○○伝」とつけたわけだ。

そんなこんなで最後の幹部
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実質最後のボスだわな。無駄に強い、がローゼンモビー砲。

そして決戦へ
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上の誤字にお気づきだろうか、9年越しに発見してしまった。

oh・・・特に語ることがないというか、語れない恥ずかしさだ・・・
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ラスボスは前代未聞、倒せない。というね。
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防御しつづければかってにターン毎に、会話が進んでいくのである。
おやおや?この戦い方、どっかでありましたよねぇ?
きららゲーで!
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もっともきらら伝1の場合はマザー2のラスボスに近い形であるというか
あれすきだったのできらら風にしたのがこれだった。


edへ
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何言ってんだ?
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まとめ
クソゲーすぎる。
システム面がカスすぎ。
お話はきららっぽさがある、今に通じる基礎があるね。

次回はきらら伝2
  1. 2013/03/04(月) 14:42:47|
  2. きらら伝1

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