星屑きらら(2代目)のわくわくランド

初代きらら、ここに眠る

オタク伝きらら

まだまだ続く2004年のきらら伝この時点で年間4本目という
今のきららでは考えられない速度である。
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謎の二部構成
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大まかには二次オタ偏向報道に対しての怒りをぶつけましたよ的なしょうもない内容である。
ちなみに「超絶神」という単語が初めてきららについた作品でもあった。
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おお、22の数字がまぶしい・・・
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さて今回はきらら伝2と肩を並べるレベルの駄作である事を断っておこう。

今も酷いが、当時も酷いわな。これ何の時だっけかなぁ
と思ってみて調べたが「2004年高崎小1女児殺害事件」に対しての反応が強いっぽいな。
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「フィギュア萌え族」という単語を覚えている人も多いだろう。
犯行内容は擁護しようのない事件なのは当然だが
フィギュア好き=犯罪者=二次好きはやばい
みたいな図式にされて居たな、完全に。
まあ、オタク=やばいってのは宮崎勤事件の頃もそうだったが。
意図的にそういう報道にするメディアはダメだろ、みたいなそんなお話の内容だ。

最近で言えば撮り鉄オタ批判騒動なんかもあったが
一部分だけを見てどうこういってしまうのはやはり好まない。
キチってる奴だけみて全体をみるのは危険だ。

きららを見てフリゲ作ってる奴は全員キチガイだと言う様なもんである。

やべぇ、全然ゲームの内容の話になってない。
それくらい、この作品「ゲームにする必要が無い」のである。
散々ぱら語られたことをきらら流に垂れ流してるだけなので。
エンタメ性も弱い。

閑話休題

今回の召喚は使用回数製になっている。
とどのつまりアイテムなのに使うのに一手間いるという無駄仕様
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移動もアイコンでポイントに行く制度に。
毎回仕様を変えるというルールをきらら伝にはあった。
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アキハバラとテレビ局しかない短編以下の短編
テレビ局に行く前にアキハバラのイベントを紹介しよう。
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ということは前作から約2ヵ月後か。
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とりあえず9年続いたね。
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お馴染み闘技場システム
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基本的には常識の無いきららが常識の無いオタク達に説法するという内容だ。
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うぐぅ
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きらら的には殺っちゃんの座を奪えなかった天楼久那妓
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何言ってんだこいつ。
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個人的にはこのガンダムオタに対するイベントは気に入っている。
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みつき伝の客、三人娘での淫魔と、脇役のはずが結構な出演をこなした。
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いわゆる無口冷静かっこいい系のキャラが好きなきらら、エスカレイヤーより参戦。
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くっだらねぇ説法だな。苦笑するわ
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今回のステ
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装備はもはや手抜き
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レベル1でもクリアできるしね、これ。

今度はエヴァオタ
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これもみつきに登場した客だな。
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まあでも絶滅危惧種だよねもう。
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殺っちゃんは3コマで速度がはえーのでうまくとれねぇ
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CLANNADが気に入っているきららの様子が目に浮かぶ。
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これもみつきの客だな
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最強の召喚クルルは無制限に使えるのでこれさえ見つければレベル1クリア可能
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恥ずかしいゲームだな。
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クソサブイベも紹介したのでそろそろ本編を進めよう。
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ちなみに今回のアイテム。
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テレビ局に突入
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まるで死ぬかのようなタイトルだが、衝撃の展開が待っている。
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生放送の討論番組に出演し、きららは差別偏見者たちと口論する
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皆口々に、オタクキモいやいい年こいてアニメにはまるとか、みたいな事を言う。
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しかしきららは「オタク」という広い意味のある言葉に対してアニゲ漫画だけの意味で使ってるだろ、と怒る。
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最初のほうに挙げた宮崎勤事件で風当たりが強くなったという話をするきらら。
もうこの事件を知らない人も多いんだろうなぁ
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これも覚えてない人や知らない人が多そうな話だな
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CMの間、関係者に呼び出される。
まじめに反論しているのが気に入らない関係者。
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これは、自信を持って言うわ。テレビ局の本音だと。もちろん今でもね。
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このシーン、実は二次元召喚の原理に触れている重要な一コマ。
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魔物と化したテレビ局、とは言え今回は低難易度などでさっくり倒す。
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今となっては笑えないことばかりだ。
福島原発は当時素人目にしても、ちょっと隠しすぎだろと。
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そしてきららは討論所に戻り、心を込めて伝える。
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が、現実はこんなもんである。
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きららは絶望する。世界を変えれない自分に。
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なので地球そのものを破壊する事を決めた。
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抵抗をまったくしない地球にクルル連射
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地球消滅
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新しい世界を作る決意をする「超絶神きらら」
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よくわからない事をいって
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終わる
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まとめ
クソゲーとかじゃなく。「カス」
何がしたいんだかわからん、このゲーム。
主義主張を唱えてスッキリしてるだけ。
エンタメ感を忘れた酷い作品である。

当時これを発表したときには
なんだこのエンディング・・・とわりと批判をくらった記憶がある。

きららも中身になっとくしてないのか
批判等も受け入れ、今一度「面白い」を考え直す。

その後「今のきららの作風もっとも近い」個人的ゲーム製作スタイルの岐路、もとい
製作スタイルが生まれた記念すべき作品「オタク伝最終章」が生まれるのであった。

次回へ











  1. 2013/03/12(火) 15:51:15|
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