星屑きらら(2代目)のわくわくランド

初代きらら、ここに眠る

きらら伝2

当時、きらら伝発表後妙にウケたことに手ごたえを感じたきららは
早速2作目に取り掛かった。

ニューゲームの枠でタイトル画面が見えないというばかげた事も当時は何も気付かず続行。
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オープニングらしきものが始めて作られる。
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見てわかるとおり、マザーの影響が大きい。
「きらら」と書いたつもりが「ききら」になっているあたり、完全に頭のネジが外れていたようだ。
自分の名前すらかけない末期症状である。


正式な名称はこうなっているな
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物語としてはきらら伝の後のお話である。
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FF皇帝を倒したきららだが、現状のゲーム業界の癌は「ソニー」なのでは?と疑問にもつ。
自らの手で本当の面白いゲームを世の中に伝えよう、という物語である。
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始めに断っておくと、きらら伝2はもっとも駄作であると思っている。
前作がウケた煽りで作られたもので、皮肉にも鳴り物入りで作られた人気作の続編ゲームと
同じような位置である。何もかも、薄い。

話を戻して本編へ。

最強のゲームを作るには
グラフィッカー・プログラマー・プロデューサーが必要と判断したきららは
著名な人物の引き抜きを慣行する。
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フィールドマップはエンカウント無しの日本地図になっている。
現代物というか、ある種のリアルとファンタジーの隙間が好きなきららの作りが良くわかる。
きらりんぐソフトウェアの位置がおおよそ世田谷だったりね。
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距離的には近くに設置されているアキバソフマップ。
色々な情報やアイテムが買える。
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今回は前回の反省からか、無駄なレベル上げがなく、ゲームを買ってプレイすると
経験値があがるという仕組みになっていた。
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まずは近くのセガへ
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どうやらセガサミーになったあたりらしい。そんな昔だったのか・・・
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一時期話題になったパソナルームも完備。
きらら伝は時事ネタが多く、結構きつい。まあ、それ故に再公開はしないのだが。
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鈴木に声をかけるも、鈴木は世迷言ばかりを吐き出す。
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セガの駄目なとことかをツラツラと語り、きららについてこい!と誘いかけるきらら
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きららの熱い言葉に鈴木は感動し、共に戦うことを決めたのだった。


現実にはありえない場面である。
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その後は北海道に向かう
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はい、ここテストに出ますよ。
「無駄にぐねぐねしてる通路」
なぜ、初心者はこういうミスを犯すのか、学会で議論されるレベルである。
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広井はサクラ以降、ヒット作に恵まれずふてくされていた。
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実際当時の広井は微妙ゲーの連発だった。

世迷言を言う広井にド素人のきららが一喝するという失笑されるようなゲームだなしかし・・・
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画像にあるネタは「北へ」というギャルゲで
ヒロインが主人公に問いかけてくるが
似合わないというと「え・・・どうして・・・」みたいに悲しい対応をされるわけだ。

ところが突然主人公が
「その服に書いてる文字はアーパー女って意味でね、君には似合わないよ」と言い出し
ヒロインが「へーそうなんだー、そんな服きて一緒に出かけなくてよかったよ!」みたいな展開になる
キワモノギャルゲーである。上記にあるとおりこの選択肢がトゥルーへの鍵であったという。


閑話休題


ともあれ、きららの熱意に打たれ仲間に
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三人目は千葉のビックサイト
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コミケ会場では色々な話が聞ける。
どうやらこの時、きららはmezzoにはまったらしい。
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スペースで長蛇の列を作るぽよよんろっくを勧誘するため並ぶ
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本当にウェイトで待たされる謎の仕様。たけしの挑戦状じゃねーか。
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確実にきららより凄い人達がきららを尊敬し集まってくる。
「そんな願望があるの?」と問いかけたくなる悲しいゲームである。
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人材が揃い、いざゲーム開発
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んな馬鹿な・・・
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ここで「きらら伝1」ってのは「きらら伝2」で生まれた事がわかる。
ほらほら、匂ってくるでしょ、きらら伝におけるきららの設定厨っぷりが。
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今回はお金のツボじゃなく経験値のマシンであった
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これはコミケで同人プログラムを買い、鈴木に渡すと開発してくれるという。

少し連打でレベルを上げておく。肩書きは社長になっていた。
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装備なんかはこういう仕様になっている。
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大阪あたりに向かうとなぜかファミ通というかエンターブレインがある。
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所謂回復素材とかが手に入る。
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きららに敗北した後、九州に移転したスクウェア本社へ。
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信者の暴走の為、スクウェア自体はきららに悪感情を持っていないため、友好的。
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きららはなんだかんだとスクウェアの技術を認め、協力を申請するも
力を見せて欲しい(面白いゲームを見せて欲しい)と要請。
きらら伝を差し出すと

大感動する。一応大企業の、スクウェアが、きらら伝に、大感動。もはや意味の解らない展開に。
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さらに衝撃的な情報を教えられきららは真の黒幕こそソニーだったと確信する。
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スクウェアはきららに協力を惜しまず、飛行艇までプレゼント。
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国外に身を隠しているソニー本拠地はこれでないとたどり着けない
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いざ決戦の地へ
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なんとゲーム開始から数十分、ここから初めて戦闘シーンがあるという。
ながーい前フリというより、ADVに近い形態のゲームである。
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前フリの後に戦闘ってのはみつきに引き継がれた要素であるのは言うまでもない。


雑魚も1画面まるまる使って一体だけのみつき仕様。ほら、彼、どことなく似てるでしょ。裸男に。
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雑魚もエンカウントではなく、部屋に入ろうとすると声をかけられたりするので
無限に出現しないのである。

二階へ
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捕まった任天堂の人たちを助けると、ナースがお礼に何度も回復してくれるようになる。
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前回の反省から、ちゃんと回復地点を用意しているのである。
進化するゲーム、それがきららゲー

なお、ソニー内部では
サイトのロゴをかってにいじったり、オフィシャルサイトのURLをきららのページにするなどの行為を
することによって、最強の装備が手に入る。
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準備万端でいざ最上階へ


最上階にはソニーを牛耳る、ソニー皇帝が居る。
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ソニーはゲーム業界などの未来など考えず、収益だけを見据え、焼き畑にならろうとしったこっちゃないという
態度でゲーム業界に参戦してきたのだ。
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PSXという懐かしい単語を出しつつ批判するきらら。
でもPSPは結構売れたよね。vita死んでるみたいだけど。
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お互いの口撃ではらちが明かず、いよいよ実力行使の決戦へ。


ソニー皇帝とは、ソニーを愛するが故に生まれる怨念にも似た感情の塊であった。
怨念の数だけ、ソニー皇帝が居る。いわばソニー皇帝は二次元召喚によって生まれた物だった。
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逆に今回のきららは召喚が唯一なく、謎のへたくそな絵でダメージを与える写真ゲー。
こっちが「ん?」と言いたいわ
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しかもソニー皇帝、べらぼうに固い。
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ふう・・・硬いだけの敵ってつまらんよな・・・忘れないでおこう・・・
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ソニー皇帝を倒し、賢者タイムの如くゲームを語りだすきらら。
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ぐだぐだと語り
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決意を新たにし、きららは前に進みだす。


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2004年なのは当然だな、これ確か1週間とかで作ったような気がする。
きらら伝1の完成後ね。時間かけてたらもっと恐ろしいクソゲーになってたと思うと身震いするわ。




そして・・・
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謎のカタコト外人が最後に意味深な事を言って終わる。


まとめ
最高にカスゲー
手抜き感ばりばり

続編ばっかの業界を批判して
自分も続編を作り、さらに終わり方が続編を臭わすという矛盾。
シナリオもイマイチ。

ここらから自分語りゲーの要素が強くなりすぎて
きららに共感できないとハードルが一気に上がる選民思想ゲーになってるのがきついな。
正直スクショ映えする場面も少なく、このゲームを記事にして残すのは苦労した。

次回きらら伝3

  1. 2013/03/05(火) 13:19:49|
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