星屑きらら(2代目)のわくわくランド

初代きらら、ここに眠る

きらら伝3 前編

初期きらら伝シリーズ・ゲーム業界編の最終作品。
若干長くなるため、2回に渡ってお送りする。

タイトル画面も前回の反省を生かし、見やすくなる。
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物語はきらら伝2以降、大きく成長したきらりんぐソフトウェアから始まる。
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新作が完成し喜んでいる所に突如何者かが押し入ってくる
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PCに向かっている人たちも侵入者の方を見るという細かさだが、お前ら壁しか見えないだろと。
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謎の集団はマイクロソフトからの送られてきた者達であった。
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ゲイツはゲーム業界に進出するにあたり、潰すはずだった獲物をきららに取られご立腹中
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さらには急成長している日本のゲームメーカーとして疎ましく思い。
ゲイツはきららは捕らえる事にした。
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刺客の多さ故にきららは捕まってしまう。

オープニングへ どうやらランス6が出た頃らしい。
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データを見る限り、2004年 9月後半あたりに発表した作品のようだ。
きらら伝2から一ヵ月後ってとこかね。

前回の思わせぶりな終わり方故に、この作品が作られるのはわかりきっていた事だが
きらら伝2のような投げやりゲームではなく、完結編という事でわりとしっかり作った記憶がある。
シナリオ展開や盛り上げ方は、きらら好みになっているので今やってもわくわく出来た。

ゲイツの作った収容所からこのゲームは操作可能になる。
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脱出する為にきららは計画を練る。
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きららが嘘泣きでしくしくしているとご飯係がキチガイと言えども所詮女か、と油断しながら近づいてくる。
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相手の優しい気持ちを利用するゲスな作戦により油断した相手の懐に飛び入り戦闘へ
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今回、じつにオーソドックスなドラクエタイプになっている。
エンカウントがあったり、レベルによって新しい召喚を覚えたりと、きららが唯一作った
ごくごく普通のRPGかもしれない。

最初から使える召喚をぶっぱなす。東京赤ずきんにはまっていたらしい。
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今回は通常攻撃にも意味を持たせるため
召喚も強力すぎず、バンバン撃てない様なバランスになっているため
回復アイテムが結構重要であり、お値段も高め。

とりあえず撃破
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今回のステータス項目
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ちゃんとそれっぽい仕様
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ゲイツ収容所には様々なゲーム関係者が捕らえられていた。
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他には他界してしまった飯野も捕らえられていた。いいクリエイターだったのに・・・

収容所中を進んでいくと明らかにボスが居る。
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割かし強いので少しレベルを上げ、みくらちゃんを覚えておかないと厳しい。

準備が出来たところで突貫、驚く箱信者達にキャシャーンっぽく
名乗りをあげる。
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しかし不適に笑う収容所のボス、ここに居るのも地獄、出るのも地獄と
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うるしぇーーー!!でるんじゃ!と周りの箱信者を蹴散らし、ボス戦へ
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新しく覚えたみくら発動「動くと晩御飯にありつけないよ!」ときめ台詞をちゃんと喋る
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そういえばきららゲーで一番最初にボイス付いてるゲームだな。
きららの声はツク2000付属のゆかりんボイスなのは言うまでもない。

撃破
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やっとこさフィールド画面へ
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近くの町へ
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お決まりの連打
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この町の情報はなかなか濃い
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町の住人の一人が子供が行方不明で困っているという話をきき
怪しい所を探索すると誘拐犯が居るという小イベントがある。
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肉棒探検隊はちょっと面白いな。変態系の敵のテキストセンスは後のきららゲー淫魔に繋がっている。

児ポルダーXはクリアに関係ないが、経験値とお金が序盤にしてはおいしいので撃破。
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イベントクリア後、町の北には完全に浮いている下手なドットキャラが立っている。
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当時、激はまりしていた小麦ちゃんイベントである。
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小麦関連、結構気合いれて作ってるな・・・
まあともあれ、マジカルメイドがゲイツの手先としてウィルスをばら撒き
信者化させるという活動をしている所を小麦ちゃんが止めに入っているという場面である。

イベントバトル
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ここではきららではなく、小麦として操作開始
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数ターンするときららが登場する
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ダイターン3っぽく登場
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版権キャラ使って自分最高ゲーにする若さ、今のきららにはないねぇ。赤面レベル。
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ともあれきらら伝初の仲間が居る状態のバトルへ
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もっとも二次元キャラの小麦がなぜ普通に居るのかってのは
後のきらら伝最終回への布石だったが、その話はまた後日

わりと強いが撃破。
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きららは小麦がゲイツと戦っている事に驚くが
小麦はゲイツの行動とそれに加担するマジカルメイドに怒っていたのだ。
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しかし牢屋に一週間居たきららは地上の出来事を知らない
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きららが捕まっている間
ゲイツは瞬く間に日本のゲーム業界を支配してき
自分に従わないゲームメーカーをどんどんと潰し、勢力を拡大しているという。

ゲイツの手から逃れた日本のゲームメーカー達は秘密結成し、隠れているという。
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小麦が仲間になり、反ゲイツ組織の元へ行くことに。
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反ゲイツの元に向かう途中の橋ではくだらない話が繰り広げられる。

小麦ちゃんのDVDをあぶく銭で買った事を誇らしげに言うパチンカスきらら
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よっぽど好きだったのか、小麦の表情はきららと同じくらい作ってあって結構にぎやかである
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橋を進んでいくと突如ゲイツの資格が現れる
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きららを反ゲイツ組織に合わせまいと超強力兵器をきららにぶつける。
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この時点で召喚にナナが居ないとそうとうつらい。
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無事撃破し、進むとあからさまな洞窟があるので入る。
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反ゲイツ組織へ
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後編へ続く。


前編のまとめ
要所要所、苦笑する場面があるものの
王道的なストーリー展開はやはり嫌いじゃない。

ただ好きなものを好きなように詰めすぎてる部分もあるから
ある意味ゴテゴテしすぎて、自分だけが楽しいゲームになってる部分がネック。
あとはレベル上げを確実にしないといけない場面等々、制約がきつすぎる部分もある。

連打は馬鹿らしいがやってしまう妙な可笑しさはあると思う。
お金のツボの発想自体は、結構天才的と思うわ。バランスブレイカーだけどね。
こういう、自分の意思で連打する要素って意味でね。やらなくてもいいんだもん。別に。

そういうなんかシステム面の導きとして一つの答えだと思うわ、お金のツボって。たぶん。適当。


  1. 2013/03/06(水) 17:33:13|
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