星屑きらら(2代目)のわくわくランド

初代きらら、ここに眠る

個人的な90年代の亡霊

きららのゲーム製作において
多大なる影響を与え、今もなおその幻影を追っている・・・

そんな個人的なつまらない話。
いや、ようつべで色々みてたらついな・・・




電脳組は、鳴り物入りで当時の流行りをぶちこんで作られたようなごちゃまぜなアニメなんだが
なかなかどうして、全体的にしっかりエンタメしてて面白かった。というよりも
めぐるとかにおけるキャッキャウフフなんてのは、もろこれの影響が強いかもな。
きららが一番最初に、真剣にキャラクターを描こうとした時にお手本にもした思いで深い作品。
TV版は当時きららが中学生で劇場版は高校か。劇場版のサブタイトル、2011年の夏休みってのも
今見るとしんみりするよな。劇中における未来を、こうして今越えてしまってるという。

異論反論あるとは思うんだが、これは名作だと思ってる。
ベタだけど泣けるシーンもあるしな。
この作品の敵役の1キャラが今のドラえもんのしずかちゃんになるとは誰も想像できなかったろうな・・・





いまだにしぶとく生き残ってるでじこ。
アニメ版はぶっとんでいて面白い(当時ではね)上記の電脳組とも監督的な意味合いで深い繋がりがあり
きららの好みなんだろうなぁと実感させられる。




メタルファイターMIKUはサターン版の影響が強い。
ものすごーく簡単に言うとゲームのキャプつばのプロレス版。
ビジュアルショックもあり、シナリオも最高、狂ったようにやった。
何度も何度もクリアした。一番狂ってゲームをやっていた時だと思う。
いつかこういうものを生み出したいという気持ちと共に・・・



90年代最強のロリキャラ
これを超えるロリキャラは、今も生まれてないと断言する。
無垢な感じをまいかで意識していたが、ぽぷりちゃんにはかてなかった。
今みても全然いける。いけすぎてる。


まだまだあるが
やはり外れないというか一生きららにとりつくのは


サクラ大戦だな・・・
サクラ4のEDは今見てもかるく泣いてしまう。

みつき伝はきららなりのサクラ大戦を表現した。似ても似つかないけどね。
好きだからこそ、そういう作品をイメージして、別のものを作った。
好きな作品に影響されて、新しい物をきららは生みたい。

大みつき伝では、サクラ4くらいにしたいという思いがある。
故にうかつに作れない・・・

ある意味、自分の中のゴールである。
  1. 2013/04/01(月) 22:19:33|
  2. 製作以外の話
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